24時間フリータイム

線維筋痛症と闘病している私の日常


優先席の意味
(2010.02/27) CM:2 | TB:0

昨日のこと、病院の帰りラッシュにぶつかりました。それでも優先席は空いていて私は壁側に座ることができました。
すぐに2人の女性がパタパタやってきて座りました。中々にぎやかにおしゃべりしてるのは良かったのですが、一人の方は杖をついていて、もう一人の人は普通に元気そうで…まあ、見た目ではわからないので、そこまでは気にもとめなかったのですが、ここからが、私の目の前に立っている娘のをかうことになりました。優先席は携帯禁止区域です。ところが、50代半ばくらいの分別のつくはずのおばちゃん2人組は赤外線通信を始めたのです。娘の視線は2人組に釘付けになりました。目がマジにてる。若い子がやってるならまだしも、堂々と大きな声でおしゃべりしながらです。娘は本気で注意しようと思ったと言っていました。もし下の娘が一緒だったら、聞こえるように罵倒したと思います。
優先席はなんでも許されるという意味ではありません。私も杖をつくまで、子供たちに座れと言われても、見た目なんともなく見えるのに、座れなかったです。携帯やりたいなら、立って携帯使えるエリアにうつればいいだけの事です。
私は身体が悪いんだから仕方ないでしょ、ではルールはなんのためにあるのでしょうか?よく学生が禁止区域で携帯使ってたりします。そんな大人を見たら、やってもいいと思うに決まってるじゃないですか!
有り得ないと思いました。遠慮がちにでもない!恥ずかしいともなんとも思わない。権利は振りかざすけど、ルールは無視勝手もいいところ…ホントに日本人て情けない。
エレベーターでもそうです。元気な若い人たちが先に乗って、杖ついてる私が乗れない…乗れない事はいいんです。次に乗ればいいんですから…ただ、誰一人どうぞとか、ない!全くない!見てない見えないふりしますね。乗ったら乗ったで、降りる時、まだ降りてないうちに、我先に乗ろうとする…すみません、ぶつかると身体痛いので、よけてもらっていいですか?…「はいはい」いいながら、突っ込んできて、やはり我先に乗ろうとする。みんながみんなではないけど、自分が病気になって見る目線がちょっと変わっただけで、こんなに嫌なものばかり見る事になるなんて…人間不振になります。
障害のある人もない人も、自分の立ち位置で、周りに気配りが大切じゃないかと思いました。
そうしたら、もっと優しい暖かい国になれるんじゃないかな。
私間違っているかなあ。障害のない人は、障害のある人の立場になって考えてみる。障害のある人は、助けてもらうことは当たり前なことじゃない。いつも心にありがとうって気持ち忘れないでいれば…そう思います

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